つまずいたとき

基礎から

基礎とは取り組むべき課題を分解したときの最小単位

運動課題で、ボールを上に投げて、手を叩いてとるという課題があるならボールを上に投げる練習→ボールは投げずに上をみて手を叩く→ボールを真上になげてとるといった感じ。基礎練習してからやればできるようになる。

スモールステップの法則を利用すれば確実に習得することができる。

できない理由を明確に

どこでつまづいているか注意深く観察する。

できない理由は問わないこと。

何度も同じ課題をしてもできないときは取り組んでいる課題のレベルがあっているか確認する。

取り組む課題の難易度を下げることで確実に前へ進める、子供の自信へとつながる。またハードルを下げることで何度も叱る必要がなくなる。

越えられないハードルに挑戦し続けるほうが停滞し遠回りになる。

気持ちに余裕を持つ

親は気分のむらがないようにする、急にやる気になったり、しなくなったりすると子供はだんだんその場だけ適当にすればいいやとなってしまう。

根を詰めすぎないこと

子供が自信を失っているときはフォローし、気を抜いているときは発破をかける。平静さを失わず子供とのよいコミュニケーションをとれるようにする。

ペーパーでスランプにおちいったら

できていたことができなくなったりするのはやりすぎが原因

そうならないために子供の精神状態を把握すること

調子が悪い時は簡単なものを少量のとどめる。こなせた、前にすすめたという感覚が安心感へつながる。

ペーパーができたら花まるをつけてあげる、子供にとって親が思っている以上にうれしいこと。

「がんばりなさい、あなたならできる」はプレッシャーをかけているだけで逆効果。

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