スケジュールと願書

スケジュールの心得

試験日の調整、会場移動などの予想がしにくい小学校受験。

受験のスケジュールは余裕をもって対処できるよう多めに願書を提出する

過去問題集の受験日に頼るのは厳禁。おまとめサイトもいいが、しっかり学校のホームページで確認。

本番を一回消化したら子供はかなり消耗する。すぐに子供を引っ張りまわさないようにする。

できるだけ1日1校、3日続いたら1日休む。

願書を提出した学校が少なく、受験日が近いとどうしてもすべて受けさせたいと思いがちだがそれはただ受けただけで、力を出して挑んだことにはならない。

あちこち連れまわされることを嫌がり、不機嫌になり、それでも強引に受けさせようとすると悪循環に陥る。子供は親の顔を伺いながら我慢して受けていることにすぎない。

スケジュール調整はゆとりを持つことが大切。

願書の心得

当たり前のことだらけですが再確認✅

願書の配布期間を間違えない

最低2部購入

まとめて何校分も机に広げない

1つ3時間はかかる覚悟で

ダイニングテーブルで書く場合は油汚れに注意、紙をひいてから清書する

・文字は楷書で丁寧に

・枠の中に納まっていればいいだけではなく左右のバランスも整える

・誤字、脱字、送り仮名違いは思い込みから、必ず辞書を引く

・文章には段落をつける

・マンション名、路線名など略さずに正しく書く

・携帯電話のみではなく自宅の電話番号も入れる

・いきなり清書するのではなくコピーをとってから下書きの練習をする

・願書に罫線がない場合は鉛筆で罫線を書いてから書く

・鉛筆で下書きし、インクが完全に乾いてから消す

・志望動機はパンフレットやホームページから引用して書かない

・~と思っています。は親目線、~と願っています。は子供の意思を尊重した文になる。

・学校説明会で印象に残った点、本人と家族がよく考え抜いた末その学校を志望したという結論で締める

・願書の書き方の本通りに書きすぎない。個性を出す。

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