国立 附属小学校

首都圏では1次の抽選はすでに終え、国立小学校の受験日もあと少しとなってきました。

地方の国立小学校は年明けに試験だったりするのであと1、2カ月といったところでしょうか。

受験者が多いところでは抽選→試験→抽選と、

準備してきても試験を受けることさえできないって・・、どうにかならないのと思ってしまいます。

国立受験においては運が必要であることがよくわかります。

国立小学校の特徴

通学区域がある。

学費が安い。

研究授業や教育実習に多くの時間を割く。

教科書通りには進まないことも。学校の授業に頼らず、自分でしっかり学ぶ子や家庭環境が必要。

机上の訓練よりも体験学習に力を入れている。

受験勉強をするところではない。

附属中学の内部進学は限られている。

中学で内部進学したとしても高校まであるところは少なく、高校受験を考えた際、公立中学ではトップクラスの力があったとしても附属中のでは優秀な生徒が多く内申点が低くなる傾向がある。

行事などに親の参加が強く求められる。

内部進学

筑波大学付属小学校

↓(約80%が中学校へ内部進学)

中学校

↓(約80%が高校へ内部進学)

高等学校

お茶の水女子大学付属幼稚園

↓(ほとんどが付属小へ進学)

小学校

↓(60%~70%が附属中学校へ内部進学)

中学校

↓(女子は8割が内部進学、男子は全員外部受験)

高等学校

↓(10名程度が大学へ特別選抜制度で進学)

大学

※数値は小学校受験で知っておくべき125のことより

国立小学校の試験内容

ペーパーのほか工作、運動が主。面接は子供のみのところが多く、親の面接は少ない。

住んでいる地域によって受験課題が違う。

主な課題

・ペーパー

・製作課題

・運動

・行動観察

・口頭試問

公立小学校との明確な違い

入学直後、性格も能力もバラバラな集団が新しい雰囲気の中で一つにまとまらなければいけない公立に対し受験を通り抜けてきた子供たちは先生の話はよく聞く、きちんと静かに待っているなどが身についているため、速やかにカリキュラム通りに進む。

全国学力調査の結果(平成28年度)によると

同じ算数の問題を解いた時の正答率が

公立小学校17.1%、私立小学校31.3%、国立小学校38.0%。

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