かわいそうなのか

小学校受験を考えている人は目についたであろうニュース(←yahooにとびます)、幼児教室の先生の逮捕。

以前はお金関係でつかまったりだったので、まあそういう人もいるよねと思っていましたが今回は体罰・・。

自分の教える力のなさに気づいていないのかなと思ってしまいます。

こういうニュースがでると小学校受験批判も少なからずあるのでなんだかなあという気持ちになってしまいます。

「小さいうちから受験だなんてかわいそう」といわれることもありますが、小1になると急に勉強するのが当たり前になって勉強させるのに、年長だと勉強させてかわいそうとなる。

1歳しか違わないのに、下手したら1か月も変わらないのに。

義務教育が6歳からだからなのか・・変な線引きがある。

園児の頃から学習する習慣をつけると小学校へ上がった時に、子供自身苦痛を感じることなく自然に勉強することができる。

幼児教育を受けた子はひらがなが書けたり、読めたり。入学した時点でできない子は劣等感にかられ、なかなか払拭できない。「小学校に入ったら勉強すればいい、それまではのびのび遊べばいい」という考えは一見良いようにも思えるが結果的に子供に劣等感をもたせ、つらい思いをする。

勉強は知らないことを知れる、楽しいこと、うれしいこと。

幼児のうちにその体験をさせることでいろんなことに好奇心を持ち、自ら学ぼうとする子になる。

にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験(本人・親)へ

最新記事はこちら⇧をクリック👆

コメント

タイトルとURLをコピーしました