モンテッソーリと親

モンテッソーリ教育

イタリアの女性医師、マリアモンテッソーリが開発した独自の教育法

子供をよく観察することで、適切な時期に、適切な環境が与えられれば、子供の生まれ持った生命は自ら成長することを発見。

生理学、人類学的根拠に基づいて理論が構築された。

モンテッソーリのお仕事

教材を通して、子供たち自身がやりたいと思う活動を、モンテッソーリではお仕事と呼んでいる。

毎日自分の意思で興味のある教材を選び、満足いくまで繰り返し手を動かし、集中して学ぶ。

このお仕事は、日常生活、感覚・文化、数、言語の4分野に分かれている。

縦割りクラス

様々な年齢の子供が集まっているので、身体的にも能力的にも違いがある。この違っていることが当たり前ということで、個々の違いを自然に受け入れることができる。

学びのサイクル

整えられた環境の中で周りの人たちを見ながら学ぶ→自分の意思でしたいことを選びお仕事(=活動)に取り組む→手や体を使っていろいろなことができるようになり自信と社会性が身につく→試行錯誤しながらどうしたらできるかを考え、集中して取り組む力が身につく

親の心構え

・結果より過程を大切にする

・子供に共感する

・失敗を受け入れる

・こどもを個性を持った一人の人間として扱う

・できたねという事実をそのまま認める

・子供が泣いていても焦らなくていいが放任とは違う

泣き止ませることにエネルギーを使わず、どうしてこの子は泣いているのか、どんな風に自分で解決していくのかというところを見る

・ほかの子と比べない

・子供がどんな風に育ってほしいか家族で話し合う

向いている方向がバラバラだと子供が混乱してしまう

学校や習い事選びのタイミングでは子供の様子を見ながら合うものを選ぶ

行動習慣

・できないことだけをお手伝いする

・子供の前で卑下しない

・歩くことで子供の興味を発見する

・フィクションより先に現実にふれさせる

・どんどん外遊びさせる(水遊び、泥遊びも)

・子供といるときはスマホを休む

↑参考にしました。

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