運動下手はどうすればいい?

わが子も運動に関しては決してできるほうではないです。

だいぶ悩み、今も迷走中ですが気になった記事があったのでご紹介。

運動下手の弱点はなにか

「自信」「体力」「無邪気さ」の3つが足りないことが多い

自信がない子には

自信がない子は運動できないところを見られたくないという意識を持っている。

幼稚園などの集団のなかで運動をする機会が多く周りの友達と比べて自分ができないことをしっかり認識しており苦手意識がインプットされてしまっている。

できないことをわかっているから、運動が楽しいと思えないのは当たり前。

運動が好きな子は縄跳びすき?って聞くと好きと答えるが、運動が苦手な子は「普通」と答える。

運動の楽しさがわかっておらず、やらされ勉強と同じ感覚でやっている。

運動をやりたいと思わせることが一番重要。

できないものが多いが、頑張ればできるの経験を積むことが大切。

初めは子供を喜ばせる成功の演出をする。

最初は簡単なものからはじめハードルを少しずつ上げていくことで、徐々に褒められることより、できた達成感に喜びを感じられるようになる。

体力がないこは

体力がない子はスタミナがないので、すぐに疲れてしまう。練習も話を聞くことも長時間はできない。

とにかく体を動かすことが大切。

腕立てのポーズを長くキープ、その体勢のまま片足を上げるなど体幹をきたえる。

バランスをとる運動でふらふらしてしまうのはバランス感覚がないのではなく、筋力がないだけ。

運動が苦手な子は体力をつけただけで急成長する場合がある。

無邪気さがない子は

無邪気さがない子は常に親の顔色をうかがいながら練習をしている。本番で体操ができたとしても印象が良くない。

できなくて悔しいという感情よりも怒られるという感情が先に働き集中できなくなってしまう。

大人が褒め方と叱り方のバランスを考えるべき。

子供のエネルギー源はメンタルが大部分。叱るだけではなく褒めることができているかの再確認が必要。

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