合格した母親たち

過去にも書いたことある内容ですが改めて・・

2月って受験まで少し時間もあるし、学校説明会もまだ本格的に始まらず、なんとなく新学年になるんだな、4月に。ってな感じで中だるみしがち(私だけか!?)なので、私自身カツが入った内容をご紹介。

小学校受験と母親

「とにかくやるだけやってみます。それでだめな時はあきらめます。」

言いそうな言葉だがジャックの大岡氏に言わせればちょっと違うらしい。

受験においてこの考え方はあまり感心できないとのこと。

合格する母親の言葉ではないらしい。

・・・えっ。

だめなの。

子どもの能力とは全く別の話で親の気構えの話だから。

一念岩をも通す窮すれば通ずという格言通り絶対成功するんだという思い込みがないと合格ラインには到達しないもの。

参加することに意義があるといったことは受験には不要、記念受験はありえない。

慶応を始めとして一流校に子供を入れた経験のある母親はすべてと言っていいほど是が非でも合格するんだという気構えの持ち主達。はんぱな考えは通用しないことを知っている。

この辺りが親の試験と言われるゆえん。

合格した母親たちは一年間に必ず子供以上の進歩があった人たちで、受験が近くなって、人間的にも成長し、一流校の保護者にふさわしい人となったものたち。

出典::有名私立合格の秘訣 大岡成美

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