両親の教養、人柄

面接では両親の教養や人柄をみられる。

ではそれはどういったことなのか。

小学校の多くはハイレベルな子供を求めると同時に、両親にも一流を望んでいる。

一流とは学歴や職業ではなく人間としての日々の生き方、人生の目標を何に置いているか、世の中にどのように貢献しているか。

子育ての理想をどのように思っているか。

漠然と日々を過ごしていないことが前提。

ジャックの大岡氏のいうところによれば以下の通り。

小学校受験において重要視される教養と人柄

教養とは単に学歴があるということではない。

ある程度の文化理想を体得し、毎日をその思想の下で行っていること。

毎日の過ごし方がそれに相応して実践されていることが重要。また実践と共に精神的、能力的なものが統合されていて、創造的発達を身に着けていることも大切。

単に教養度が高い、学問や知識が深いだけでは一流とは言えず、ましては高学歴のみを誇るようであれば素晴らしい両親とは到底言えない。

また教養が両親の範囲で留まることなく、子供に対しても良い影響を与えていることが求められる。

両親の人柄にも大いに関係があるが、懐の深い、他人の意見も取り入れる余裕のある、おおらかで誰からも好感をもたれる人柄が望ましい。

親たるもの、型にはまったぎこちない考え、狭量な考えは、捨てるべきとのこと。

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