ちぎり

巧緻性の課題の一つ「ちぎり」

筑波大附属小でだされることもあり、受験する方にとっては必須の課題ですね。

わが子の受けた国立小学校でもちぎりの課題は出される可能性があったので練習しました。

日常生活ではあまりやらない、「紙をきれいにちぎる」ということ。

絵画教室でたまたま見学している際に思ったのは、初めての子はやり方のこつがわからないので上手くいかないんだなあと思いました。

また早くできても見栄えがあれっ??て感じる子もいたりで

なかなか個性が出る課題だなと思いました。

ちぎりの基本

線に沿って親指同士を合わせ5mmくらいずつ進めていく。

「やぶる」は親指同士が離れる。

線からはみ出さないように。

「素早く」「美しく」を目標に。

ちぎりの進め方

最初は細長い紙の直線をひたすらやる。(絵画教室でやっていた)

指の力が弱い子はチラシなどの薄い紙からはじめるのもよし。

慣れてきたら曲線の課題や少し厚めの紙を使って指先の力を鍛える。

ちぎりに使える教材

☑最初は身近にあるチラシの好きなキャラクターを囲んでおいてそれをちぎる、でもよし

ミセスサリヴァンの無料のプリントを利用(はさみのですが繰り返しの練習によく使っていました)

☑「くもんのすくすくノート はさみ」は、はさみ用に売られていますが、紙が少し厚めなので指先の力を鍛えるのにはいいです。(厚めの紙を用意してカラーで印刷するコストと手間考えたらお安いのでありだと思う)

☑定番のこぐま会のを利用

ちぎるという動作は指先を鍛えるので蝶結びの課題などにもつながると思います。

毎日1つだけでいいので、継続してやることをおすすめします。

お料理中にレタスをちぎる、キャベツをちぎるのでも巧緻性につながります。

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